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2011年9月8日木曜日

TA05-R31

OTA-R31の足回り(通称31足)を他シャーシに流用するのが定番とされてますが、
今回、31足を使わずして切れ角アップ出来る!と信じて挑戦。byLandPort社長
流用するパーツは「K parts(R31005)ステアリングクランク & サーボステー」( ̄ロ ̄lll)

しかも、TAMIYAの定番シャーシ「TA05verⅡ」へコンバート!

何と、サーボの向き(位置)まで変更しちゃってます♪

不思議な事に、これだけで切れ角が50度近くまで上がりました( ̄o ̄;)
下手に切れ角アップパーツを自作するより上かもネ(自爆)

しかも、これだけじゃ満足いかない某社長(^_^;)
アッカーマンが調整出来る様にと、ステアリングブリッジを調整式に・・・(-_-;)

追加で使ったパーツも「Ra parts(R31010)KITボールエンド」と完全にR31移植(汗)
実はコレって私のやりたかった事なんですけど・・・・・・・ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!

掛かった費用、パーツ代は何と約¥1500+本業そっちのけ人件費、プライスレス(爆)

多分、真似する方は居ないと思いますが万が一挑戦される方は自己責任でお願いします。m(__)m

2011年5月27日金曜日

カーペットカウンター

アスファルト路面に慣れてる性か、どうもカーペットは上手くいきません(>_<)
そこで、ケツカキ度を上げてみることにしました!

フロントデフプーリー
39T→40T
フロントセンタープーリー
18T→17T
多分、ケツカキ比1.706

「カーペットspecVer.1」

ステアリングサーボ:SANWA RS-991
モーター:XERUNブラシレス(センサー付)
ESC:XERUN
ターン数:6.5T
バッテリー:yokomo Li-Po4000
タイヤ:kazamaポリカ
ホイール:yokomoOff-4
車高(F/R):5mm/6mm
キャンバー(F/R):-5度/-2度
トー角(F/R):out0.5~0度/1.5度
リバウンド量(F/R):規制なし/規制なし
ダンパー位置(F/R):〈下〉センター・〈上〉外から4番目/〈下〉外・〈上〉外から4番目
ダンパー(F/R):/ワークス仕様
スプリング(F/R):ミディアム(rc-art)白/スーパーソフト(rc-art)赤
オイル(F/R):400番(ヨコモ)/400番(ヨコモ)
ピストン(F/R):付属品3穴(シム追加)/付属品3穴(シム追加)
サスブロック:FF/-1(シム+2mm)、FR/-0.5 RF/-3、RR/-1.5(シム+2mm)
ピニオン/スパー:04P-29T(タミヤ)/04P-120T(タミヤ)
使用デフ:F=ワンウェイ(カップ)、C=ダイレクト、R=デフロック(栗仕様)
駆動比(F/C/R):40T:17T/22T:14T/39T:18T
プロポ(送信機):MX-3G(sanwa)
受信機:RX442DS(sanwa)

後は、タイヤチョイスかな?
さぁ~て、どうなる事やら( ̄o ̄;)

2010年12月1日水曜日

フロントワンウェイ化

ワンウェイをセンターからフロントへ変更しました!


フロントワンウェイ化に伴いセンターをダイレクトに戻しました。


もちろんフロントプーリーもワンウェイ対応品に交換して、
F=ワンウェイ、C=ダイレクト、R=ソリッドです。

2010年11月25日木曜日

小変更

雑誌やらネットやらを徘徊して思った事は、ギヤ比!

結構皆さんのギヤー比ってローギヤーなのね( ̄o ̄;)

例えば有名どこでは「銀さん」のを見ると、
ピニオン/スパー:27枚/84枚⇒3.1

HPI開発の「YODOさん」は、
ピニオン/スパー:22枚/93枚⇒4.2

ストリートジャムワークスの「もんもさん」
ピニオン/スパー:29枚/120枚⇒4.1

CE-R使いの「なかじさん」
ピニオン/スパー:23枚/88枚⇒3.8

等々・・・。

っで私の現行は、
ピニオン/スパー:25枚/105枚⇒4.2
っと若干ハイギヤード感( ̄_ ̄|||)

まぁコースコンディションやマシンセッティングに差はあるにしろ
コーナー出口でのトラクションを考えて・・・(笑)
ピニオン/スパー:27枚/105枚⇒3.8
に変更しました!っうか工具箱にあったピニオンが27枚だっただけ~(爆)

ちなみに37枚ピニオン付ければ「銀さん」並みになりますが、腕は「銀さん」並みにはなりません(自爆)

2010年11月8日月曜日

ケツカキ比変更

リヤーの巻き込みは若干良くなったものの
振り替えし時の反応鈍さとカウンター維持距離を何とかしようと、
一部セッティング変更です(笑)

Rプーリーを30Tから32T
センター(Rr)18Tへ変更( ̄_ ̄|||)
これでケツカキ度は、約140%

ついでにRサススキッド「+」から「-」

多分、思い通りの効果は得られないでしょうが・・・。

2010年10月28日木曜日

ソリッド化!?

ボールデフ分解時、不注意からボールを散乱(笑)

物は試しにと、ボール無しで組んだら見事にダイレクト化に成功(爆)

よって、F:ソリッド・C:ワンウェイ・R:ダイレクト仕様になりますた(自爆)

耐久性は保障しませんが・・・( ̄o ̄;)

2010年9月22日水曜日

迷宮入り

F:ソリッド、C:ワンウェイ、R:ボールデフ

したら、サスセッティングに再び悩む事に・・・。

先ずは、前後サス入れ替え(F:ミディアム、R:スーパーソフト)
Fダンパー上マウント4番(寝かす)、Rダンパー下サスアーム内側(立てる)

フロントの操舵性は良くなったが、リヤーが巻き気味。

帰宅後、
フロントダンパーオイル#200→#400、
リヤーダンパー取付けは戻し減衰力3段→1段

次回練習の様子を見て、リヤーダンパーオイル#400→#200かな?

これでしばらくサスセッティング迷宮入りです( ̄_ ̄|||)

2010年8月9日月曜日

トレッド

ず~っと以前から気になっていた事が解決!

原型をとどめない我がTA05verⅡですが、リヤーに比べてフロントの方がキャンバー付いてるにも関わらずタイヤのハミ度が前後で違う

トレッドを計ってみると(簡易方法にて)、約3mm前の方が広い(゚o゚;)
前後共ショートリバサス装着なのに何故?
予備パーツと比べながら、にらめっこする事約5分(笑)
原因判明しました^^v

それは、「フロントアップライト」でした。
アップライトのベアリング位置、正確にはインナーベアリングとアウターベアリング間の距離が違う。アウターベアリングが約1.5mm程verⅡの方が外へ出てると言ったら解りやすいかな?^^;

っで、早速予備パーツとしてストックしてあった通称04足と呼ばれるTA05(標準)用のアップライトに換装♪
しかし、ここで問題発生(_ _。)
内外ベアリング間の距離が違う為、ユニバのアクスルがverⅡ用では長すぎる(>_<)ヽ
外側にシムを追加しちゃうと、せっかくのトレッド変更計画が・・・。
もちろん内側にシムを追加する事で完成!(今後はTA05用パーツに)

変更後、再度トレッドを測定するとバッチリでした。
但し、車の特性も変化したと思われ引き続きセッティング変更も必要になるでしょう。

たぶん旋回性能を向上させる目的でトレッドを変更したんでしょうが、
見た目重視のドリフターには邪魔な事かも(爆)

2010年7月25日日曜日

イメージセッティング

本来、セッティングは実際に走らせながら
もしくは走らせてはチェックしセッティングを変更しながら
煮詰めていくものなのでしょうが・・・。

最近、走らせる機会も減ったし
走るたびに路面状態も変わるし
目まぐるしく変化する腕前も考慮して(笑)

イメージだけでセッティング変更してみました^^;

基本はフロント加重!
センターモーターシャーシでフロントモーター並みに走らせ・・・・
いや近づける為のセッティングと言うべきかな?(爆)

先ずは車高をフロントを基準にしてリヤーは高めに調整。
モーター&バッテリーの重さが前よりになると考えた。

次にリバウンドストロークはリヤーをフリーにして
ブレーキング時には目一杯車高が上がる様に。
フロントは停車状態以上に車高が浮き上がらない位置にセットする事により
加速時、フロント車高が上がるのを防ぐ。

こんな理屈が実走行で通用するのかは不明ですが(激爆)

2010年7月19日月曜日

ウエイトバランス

先月に続き、先日「ばりばりサーキット」へ♪

走る度にセッティングが・・・と泣き言は毎度の事で(笑)

今回は明らかに違いを感じた点を次回に向けて修正^^;

それは「バッテリー」!
もちろん個体差やニッケルとLi-Poの違い等でパンチ力に差が出るのは解っていたのですが、
挙動までも大きく違う事に注目。

原因はバッテリー自体の重さ( ̄o ̄;)
手で持っても全然違うんだもの、
そりゃーハンドリングにも影響出るわな(;¬_¬)

早速測定
・ニッケル水素4000:約380g
・Li-Po4000:約250g
その差は何と、130gも有るじゃあ有~りませんか!?(゚o゚;)

とりあえず、Li-Poバッテリーに100gのウエイトを搭載!
見た目は、かなりマズイっす(爆)

2010年7月14日水曜日

ワンポイント?

朝から大雨警報発令中~(>_<)ヽ
雨さえ降らなきゃ外練も・・・・甘かった(苦笑)

暇なのでシャーシにデカール貼ってみました(^^;
何とな~く雰囲気が良くなったと自己満足♪

TAMIYAのVDFも、OTA-R31も買えそうにないので
センターモーターのバスタブシャーシで頑張るしかないっす(_ _。)

2010年7月2日金曜日

ふりだしに戻る(笑)

先日のアジャスタブルアッカーマン化

ピロボールの取り付けに角度を付けた性でアジャスターがピロ根元に干渉して切れ角の妨げになっている事が発覚!
色々な取り付け方法を試行錯誤したが、切れ角かアッカーマン比が犠牲になる為、元のアルミパーツへ戻しました(^^;

なんだかんだと弄ってる割には結局の所、変化が無いマシーン(笑)

「OTA-R31の足回り」でも組むか?(嘘爆)

余談ですが・・・時間が経ってボールデフ回してみたら、あんまり変化が無いように思った事も追記しておきます(自爆)

2010年6月28日月曜日

迷宮入り

公園での練習では良い感触だったサスセッティング。

今回は友人宅倉庫を利用した簡易室内サーキット、
通称『ばりばりサーキット』(笑)ではグタグタでした。















※①ターン:名物ギャラリーコーナー、②ターン:コース随一のスリッピー箇所、
③ターン:②ターンから④ターンまで連続するテクニカルコーナー、
④ターン:出口から①ターンまでフルカウンター

路面は公園とは違い、コンクリートの表面にセメント舗装
超スリッピーコース!

スプリング及びダンパー取り付け位置を変えずにセッティング開始!
最終的には、減衰力を1段まで弱めて何とか走れる程度。
(リヤーの巻き込みが止まらない)

そう言えば前回の公園でもダンパーを5段から3段に変更・・・
#200→#400が失敗なのか?
それとも、スプリング硬さとオイル粘度の関係か?
いやコースコンディションに合わせてセティングするのが当たり前?(爆)

タミヤイエローのスプリングからRC-ARTへ変更後は、
#200を試してないので今後のテスト項目にします。

色んな情報のほとんどが、フロントモーターtypeシャーシなので
センターモーターのTA05には当てはまらないのかな?( ̄o ̄;)

2010年6月23日水曜日

アッカーマンアジャスタブル化

以前、間に合わせで作ったアッカーマンツールを見直しました。

切れ角アップさせる為のカーボン製ステアリングワイパーに
アルミ製のツールを追加して対策してあったんですが、
ひょっとすると、これから先で調整する事があるかも知れないと(笑)
TA05MSのステアリングアームを参考に調整式に変更してみました。

アルミ製のツールの代わりに、サーボステーであろうパーツを取り付け。
バルクに干渉しない角度(20度)に傾けて装着。


ピローボール~サーボステー間にシムを追加する事で
アッカーマンの調整が可能!


今回は、四苦八苦した割にはシム無しが一番良かったりして(^^;
結局のところ、アルミ製からプラ製になっただけの自己満足でした(爆)

切れ角も変化なし(自爆)






2010年6月18日金曜日

テスト結果

先日、遊び半分で装着したマッドガード
テストの結果、効果有りです\(^o^)/

シャーシ内に飛び込む小石が激減しました♪
デェフューザー効果は確認できませんでしたが(笑)

2010年6月14日月曜日

アルミバルクヘッド

変えたからと言って性能が上がるとは思いませんが(笑)
アルミバルクヘッドに換装、しかもフロントのみ(爆)
ついでと言ってはなんですが、
バルクヘッド側トルクロッド取り付け部の位置変更に伴い
シャーシ側のトルクロッド取り付け高さを変更!
これで路面に対して平行になりました^^v

さぁ~て梅雨入りで試運転の時間が取れるのか?^^;

2010年4月14日水曜日

重量バランス

最近はOTAとかCERの他、コンバーション等のフロントモータータイプが多く見受けられます。
これは、通称ケツカキと呼ばれる仕様が多く
理由の一つにカウンタードリフトに向いている重量配分なのだと思われます。
もちろん、切れ角やパーツの豊富さ等の他理由もあると思いますが・・・。

確かにケツカキでカウンタードリフトを目指す場合、
フロントの路面への影響力は大きいと実感しています。

そこで我がTA-05verⅡの重量配分を調べてみたら(簡易方法ですが^^;)
丁度、センタープーリー辺りがシャーシセンターに位置します。
若干でもフロント加重にとフロントバンパーにウエイトを追加してみました。(約50g)

専用の高価な物じゃなく自動車のホイールバランスウエイトを流用です(笑)

上記と同様に簡易的ではありますが重量配分は若干前よりになりました。

2010年4月5日月曜日

サスセッティング

先日のサーキット(アスファルト路面)で感じた事
逆周り時に急遽行ったセッティングは、F・R共に軟らかいスプリング。
これだとリヤーが巻いてしまって、スピン状態(>_<)ヽ
後に、Rを硬めのタミヤイエローに交換するとリヤーの巻きが収まった!

頭の中では逆を予想してたのに・・・原理が解らん(;¬_¬)

多分、後ろを軟らかくするとグリップしてドリフトのきっかけ作りに前を切りすぎるのに対して、
後ろを硬くしてドリフトしやすくする事によって前(ステア)のきっかけ作りからカウンターへの操作がタイミング良くなった為と思われるが、実際のところは不明(笑)

カウンターでロングに飛ばしたい場合、F軟らかく・R硬めがイイみたい^^;
今後は、もう少しリヤーを硬めの方向でセットしたいと思います。

2010年2月23日火曜日

キャンバー角

よく鬼キャンバーによるフロントグリップ力アップ・・・
と聞きますが( ̄o ̄;)

私的には単に「接地距離=トレッド」が広くなる事によるものであって、
引っかかりとかってのは関係無いんじゃないのか?
と思ったりします。

引っかかりって新品タイヤならまだしも、キャンバーにより磨耗したタイヤじゃ関係ないじゃん(笑)

但し、タイヤセンター~サスアーム支点間の距離変化に伴う
サスジオメトリが変わる事は有ると思います^^;

な~んて素人が言えたことじゃないですが(爆)

2010年2月22日月曜日

Cハブ変更

色んな方の情報を元に、キャスター角変更してみました^^;

走りの違いが解るのか?
私に操縦できるのか?

無謀な変更かも・・・( ̄o ̄;)